日本水機調査株式会社

上水道管内の不断水内視鏡カメラ調査

カメラ調査について

 日本水機調査は2004年に世界初の不断水内視鏡カメラを開発・調査施工を開始し、現在(2018年)に至るまでの17年間で調査件数は300件(箇所数5,000)を超えました。
その間不断水カメラ調査技術促進への惜しみない熱意・努力をもって、様々なニーズや現場状況に対応するべく当社カメラ機器は発展して参りました。
そして、昨今推進されている管路維持管理、更新・更生計画、管路の長寿命化といった動きには、まず水道管路内の現状を知ることが先決であり、得られた情報を加味し適切な対応を図っていくことが、効率的かつ効果的な事業運営・推進につながるものと考えられます。
それに際し、弊社の不断水内視鏡カメラによる管内調査技術ならびに管内情報・管内評価およびそれに基づく対応策等のご提案といった各種業務がお役に立てれば幸いでございます。

調査活用例

濁質の種類と発生場所の把握
調査時の流向把握
管内面の塗膜劣化状況
水質劣化状況
異形管や老朽管の閉塞度調査
パイプ・イン・パイプなど管更生前の内部状況
海底導水管の伏越し部における堆積状況
洗管作業前後の効果検証
残留塩素低減要因である夾雑物、堆積物状況
消火栓等のT字管立ち上がり部の錆瘤状況
管路更新計画(更新優先順位)の立案に向けた調査
仕切弁開閉不可の原因調査、及び弁体の劣化状況
液状化・漏水・事故などにより生じた接合部異常の間隙測定
施設申請に長期間要する、河川下、軌道下等のカメラ調査

カメラ機器類

各カメラの仕様に関しましてはこちらのページからご参照ください。

Return Top