日本水機調査株式会社では、水道用不断水内視鏡装置の開発・販売、調査を行っています。
「 ピット室内対応型 水道用不断水内視鏡装置
NP−15 」
NP-15では、ピット室内等の狭いスペースしか確保できない調査箇所に対応するため、 挿入シャフトに継棒方式を採用。これにより、狭いピット室内での調査が可能になりました。 また、継棒を足すことにより、地中深く埋設された水道管内を調査することも可能となりました。
【 活用例 】
水道管路内の濁質原因調査
管体・異形管の内面状況把握
消火栓等のT字管縦管部の腐食状況調査
仕切弁開閉状況の確認
工事施工後の検査 等々
不断水で水道管路内を調査可能。
既存の地下式消火栓や空気弁等のボール式補修弁を利用して調査できます。
最小対応管径は、Φ75から調査可能
挿入シャフトに継棒方式を採用し、ピット室内等のスペースの狭い場所でも調査できます。
挿入シャフトは、最大で4.3mまで延長可能。
小型・軽量設計なので、大きな装置を必要としません。
内視鏡カメラの大きさ
Φ30mm×60mmL
内視鏡カメラの挿入可能穴径
Φ50mm
ケーブル長
15m
耐水圧
0.75MPa
適用管径
Φ75mm以上
適用管種
ダクタイル鋳鉄管、鋳鉄管、鋼管、塩化ビニル管、ポリエチレン管、ステンレス管