日本水機調査株式会社

上水道管内の不断水内視鏡カメラ調査

SSP実践研究会

SSP実践研究会について

我が国の水道は、建設の時代から維持管理の時代に移行し、多くの水道施設において効果的な管路の維持方法を検討する時期を迎えております。
その中でも洗浄において、日本水機調査は独自の工法「SCOPE工法」で実績をあげてまいりました。また水道だけに留まらず、工水・農水・温水等の問題解決にも広がりつつあり、今後もニーズは高まっていくことと確信しております。
しかしながら、この工法の市場拡大には技術者及び営業力が必要であり、また技術的にもレベルアップが必要です。そこで工法の市場拡大、需要喚起、技術革新を目指すにあたり、信頼できる企業が団結し、一丸となってこの問題に取り組む必要を感じ、SSP実践研究会の設立を決意しました。

SSP実践研究会は、弊社社長の山本政和を会長とし、特別名誉顧問に首都大学東京大学院特任教授 小泉明様、顧問に京都大学大学院教授 伊藤禎彦様、研究所長に首都大学東京大学院特任准教授 國實誉治様を迎え、営業会員、施工会員の企業からなる組織です。

推進向上委員会

研究会の発展と向上のために、会員の意見を広く吸い上げ、検討し、反映させていく機能を担っています。

実践研究所

水質向上と費用効果を求め、水道のより安全・安心・安定供給を図るために、SSPシステムの活用の定性的のみならず、定量的な計画を目指し、研究をしてゆく機関

2015年11月13日 SSP実践研究会発足後初のSCOPE工法施工

2015年11月13日、北陸某県某市の配水管をSCOEP工法により洗管。
SSP実践研究会の研究所長である首都大学東京大学院の国實特任准教授
立会いの下、SCOPE工法の特性や効果を調査する為、各種測定を行った。

2015年10月28日 第一回総会

2015年10月28日にANAクラウンプラザホテル神戸で第一回総会を開催しました。
本会には19社が参加。

第一回総会の様子

第一回総会

総会後の懇親会の様子

総会後の懇親会

2015年7月24日 SSP実践研究会発足式

2015年7月24日にSSP実践研究会の発足式を開催しました。
発足式には16社が参加。

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