日本水機調査株式会社

上水道管内の不断水内視鏡カメラ調査

水道管特殊洗浄

SCOPE工法

特殊洗管工法 スコープ工法とは

日本水機調査が開発した、上水道の洗管工法です。
洗管前に、不断水内視鏡カメラで問題の管路の場所と原因をつきとめ、球形の軟質ウレタン樹脂「PCボール」で管内の濁水、堆積物、異物等の除去を行い、洗管後にカメラにて管内の状況を比較・検証します。

人体に無害なボール型ピグの物理的摩擦力により、強力な管内洗浄を実現します

1区間の最長洗管実績は1,950mです。(φ200mm)
最大口径の実績はφ600mmです。(1,100m)
いずれの施工でも断水時間は4時間以内でした。

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